株式会社 渡辺組

事業内容
山林事業


主な取り組み

持続可能な山林事業をめざして

持続可能な山林事業をめざして

持続可能な山林事業をめざして

ABOUT OUR FOREST

渡辺組では循環型経営の理念のもと、山林の所有を拡大しています。地域で手付かずとなってしまった山林や、管理の行き届かなくなった山林を所有者から譲り受けながら自社保有林を拡大しています。取得した山林には定期的なメンテナンスや植林を行い、計画的で安定した木材供給を実現できるようにしています。



拡大する自社保有林数

渡辺組が保有する自社保有林は2020年現在、1,200ヘクタールに及びます。2030年までに3,000ヘクタールまで拡充を目指しています。


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持続可能な山林事業をめざして

ACTIVATION FOREST BUSINESS

渡辺組では山林事業を通して、地域経済の活性化と環境保全に日々取り組んでいます。山林事業では山の管理・伐採・運搬・造材・製材など細かく分業されています。自社保有林を増やしていく中で、地域の方々と共に、森林にまつわる仕事をさらに増やしていきます。そして2020年現在、自社保有林のCO2吸収量は1,700トンとなりました。これは弊社の基幹事業である、土木建築業でのCO2排出量1,200トンを大きく超える数字です。自社で消費したCO2を自社保有林で賄い、今後もさらなる環境保全への取り組みを続けていきます。



地域経済が循環するビジネスサイクルの構築

森を育て伐採し、木材を加工し、組み立てて建物にしていく過程には様々な人や企業が関わります。地域の木材を利用することで、林業から始まり木材加工業、運送業、建設業など地域の関係者の動きが生まれ地域経済が循環するのです。木を植え、育て、伐採するというサイクルを循環させることは、林業の活性化に繋がるだけでなく、CO2削減や森林を健康に持続させることにもつながります。



CO2吸収量拡大への取り組み

2020年現在、自社保有林のCO2吸収量は1,700トン。今後もさらなる環境保全への取り組みを続けいきます。

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拡大し続ける自社保有林数

年間約140ヘクタールの所得を目指しています。将来的には、弊社で保有する山林で取れた材を地元業者で加工し、流通させていきたいと考えています。

地球環境を守るCO2吸収量の増加

自社保有林のCO2吸収量は1,700トン。弊社の基幹事業である、土木建築業でのCO2排出量1,200トンを大きく超える数字です。CO2吸収量についてもさらなる増加を目指していきます。

地域の皆様とともに築き上げる
豊かな森づくり

現在では年間に10haを伐採。伐採した分を新たに植樹しています。

持続可能な山林事業をめざして

持続可能な山林事業をめざして

持続可能な山林事業をめざして

PLANTING TREES

「2030年までに達成すべき17の目標」ということで定められたSDGs(エスディージーズ)は国際社会共通の目標です。弊社でも持続可能な山づくりのため、毎春に社員や社員の家族と植樹祭をおこなっています。人々のくらしに密着した事業を展開し、植樹など持続可能な山づくりを通じて環境問題の解決に取り組んでいます。



植樹行事を通じた地域交流

環境問題は、私たちのすこやかで平和なくらしを脅かす人類共通の課題です。 渡辺組では人々のくらしに密着した事業を展開し、持続可能な山づくりを通じて環境問題の解決に取り組んでいます。

植樹祭のあゆみ

渡辺組では毎春、社員と社員の家族で植樹祭を実施しています。2020年で5年目を迎える植樹祭は1人で約50本を植えたり、お子様も含めた家族で楽しめるイベントになっています。環境保全と親睦会を兼ねた弊社の新しいイベントです。


SDGsへの取り組み

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169の達成基準からなる、国連の2030年に向けた具体的行動指針であり開発目標です。

SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169の達成基準からなる、国連の2030年に向けた具体的行動指針であり開発目標です。


目標15 陸の豊かさも守ろう

陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止します。


代表インタビュー


代表インタビュー


代表インタビュー

INTERVIEW WITH THE REPRESENTARIVE

代表取締役副社長

渡辺 勇喜

記事を読む


代表インタビュー

弊社では「地域のために何ができるか」が創業以来、どの時代も常に共通している考え方です。山林保全もその一つで、地域の人口が減少していく中で、森を同じように守っていくことは少しずつ難しくなっていくように思います。なかなか手が回らない領域を弊社で担わせていただき、将来的には弊社の保有林から切り出した木材が、再び地域の経済活動に使われていく、そんな循環型経営を行なっていきたいと考えています。「木の6次化」、山林事業はそんなアップサイクルな活動だと感じています。

福浦総務部長インタビュー

弊社では、循環型な山林事業を行っていくことで、地域の山林を守っていきたいと考えています。オホーツクの山林はとても広大で、管理も大変です。管理されず放置されてしまった山は保水力が無くなり、枯れたり土砂崩れの原因になったりしてしまいます。木が育ち、伐採をむかえるまでは50年かかると言われています。やるべき時に適切な管理をしていかないとならないと強く感じています。地域の方が大切にしてきた山林を引き継ぎ、しっかりと未来へ繋げていきたいと思っています。

代表インタビュー

弊社では「地域のために何ができるか」が創業以来、どの時代も常に共通している考え方です。山林保全もその一つで、地域の人口が減少していく中で、森を同じように守っていくことは少しずつ難しくなっていくように思います。なかなか手が回らない領域を弊社で担わせていただき、将来的には弊社の保有林から切り出した木材が、再び地域の経済活動に使われていく、そんな循環型経営を行なっていきたいと考えています。「木の6次化」、山林事業はそんなアップサイクルな活動だと感じています。


福浦総務部長インタビュー

弊社では、循環型な山林事業を行っていくことで、地域の山林を守っていきたいと考えています。オホーツクの山林はとても広大で、管理も大変です。管理されず放置されてしまった山は保水力が無くなり、枯れたり土砂崩れの原因になったりしてしまいます。木が育ち、伐採をむかえるまでは50年かかると言われています。やるべき時に適切な管理をしていかないとならないと強く感じています。地域の方が大切にしてきた山林を引き継ぎ、しっかりと未来へ繋げていきたいと思っています。