株式会社 渡辺組

会社案内

代表あいさつ

 当社の歴史は、宮大工であった初代渡辺熊次郎が新天地を求め一族30名を引連れて、宮城県角田市から10日間をかけて現在地に到着入植した明治39年のまだ雪深い3月7日に始まります。
 創業110年、ここまでに成長できたのは先人達のたゆまない努力と、地域の皆様の言葉では言い表せない大きなご支援の賜と感謝しております。
 したがいまして、企業存続の意義は「地域の雇用を守ること」。このことが大きな社会貢献であり当社に課せられた義務であると信じ、建設業はもとよりコンクリート、食品、木製品並びにホテル業などを営んでまいりました。
 現在は、世界的な変革期であり厳しい環境でありますが、企業は社会のもの、という思いを胸にこの難局を乗り越え、建設業が将来にわたって社会貢献できる証にしたい、と心を新たにしているところでございます。
 
 三代目亡き父正喜が座右の銘にしておりました
「千慮無惑」― 様々な思慮をすれば惑うことなし―
この言葉を父の変化(へんげ)と思い、心に深く刻んで使命を果たす覚悟でございます。
 
代表取締役社長 渡辺 博行

社章

当社のシンボルマークは、中央に渡辺組のWを配し、
右からレッド、ブルー、ホワイトの三色とし当社の事業を表わしております。
 レッドはサービス・食品関連部門ブルーは建設部門・コンクリート関連部門とし
今後新たに進出・創設する事業は将来性・発展性を考えてホワイトとしています。
赤青の横線は、当社が未来に無限に続くことを願いとしたラインです。
 昭和57年に渡辺博行現社長がデザインし、制定・意匠登録されました。